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意識高い系を馬鹿にする奴は滅びゆく運命にある理由

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Engin_Akyurt / Pixabay

 

意識高い系・・・

皆様、この言葉の意味は当然ご存知ですよね?

スターバッ〇スなので、パソコンを打ちながら優雅にコーヒーを飲んだりする人々・・・

「あの人意識高いよね~w」「あの人意識高い系じゃね?w」

 

・・・みたいな感じで、基本良い意味では使われない、どちらかというとある特定の意識高い方を”馬鹿にする”表現として使われることが殆どですよね。

ちなみに私は意識高い系では全くありません。むしろ馬鹿にする方でした。

いつまでもファミレスなどに居座り、パソコンをカチャカチャ・・・、うるせぇな!と思うこともありますし、ワンドリンク1杯だけ頼んでケチくせぇやつだな・・・など思っていたわけですね。若しくは勉強してる・・?と見せかけてただくっちゃべってるだけのうざいJKやJD.

確かにそのような方々はうっとうしい存在であり、あの人たち馬鹿なのかな?とか思ったりするわけです。

意識高い系うぜぇ・・・・とか思ったりするわけです。

 

 

前置きが長くなってしまいましたが、もうお判りでしょう。この「意識高い系」という言葉の根本的な問題点。

それは「馬鹿にする言葉」として使ってしまっているということなのです。

私は本来はこのような言葉は生まれるべきではなったと思っています。

 

昔は勉強をする人に対しての反発は、「俺は勉強が嫌いだからスポーツをするぜ!「俺は勉強よりアルバイトだっ!」など、馬鹿するわけではないが、自分に勉強は合わないので違うことをやる・・・くらいの表現しかしていなかったはずです。

それが今は「勉強しているあいつはださい」「勉強する=悪」のようなイメージをひとくくりで「意識高い系」が使われてしまっているのです。「ただ努力している人」まで「意識高い系」でくくってしまい、その人を馬鹿にするようなことをするのは非常に危険なことです。

意識高い系という表現を使用することによって、勉強をしない人たちを量産し、勉強をする人を次々に排除していく・・・こんな非生産的なことをしていては、日本の経済はだめになっていくばかりでしょう。なぜなら意識高い系というレッテルを貼ることによって、頑張らなくていい理由ばかりつくってしまうからです。

 

なぜこんな言葉が生まれたのか・・・

それは日本人特有の同族意識・・・古くは村八分などの日本の悪しき風習までさかのぼることができるでしょう。出る杭は打たれるが如く、皆が同じことをしているのにあいつだけ何故違うことをする?排除してしまえ!といった感覚からくるものです。

あいつ勉強ばっかりしてるな・・・・(俺はいつもテストの点数が低いのに・・・)ムカつくからいじめよう。

などなど・・・

皆さん、一刻も早くそのような意識は捨て、勉強ができる人は凄い、もしくは努力する人を尊敬する、といったマインドを持ちましょう。自分が勉強できなくてもいいのです。勉強嫌いで、違うことを頑張ってもいいのです。

「勉強する人、努力する人を馬鹿にしない」という意識を強く持ちましょう。

 

ある程度社会人経験がある方であれば、もう気付いていますよね?

「もっと勉強すればよかった」

そう思っているはずです。あの時勉強していた人、努力していた人がむしろ羨ましい。その様に思っている方も多いはずです。

 

皆さん、これからは「意識高い系」を恥ずかしがらずに突き進んでください。

周りに馬鹿にされようがなにしようがなんでもいいのです。

それがモチベーションになるのであれば

「カフェで受験勉強をしている俺私かっこいい。」

「カフェでパソコンをうってる俺私かっこいい。」

と思いながらでも続けられればなんでも良いのです。

 

人は物事を続けることが一番つらく大変なことなのです。それを自己プロデュースして、俺私すごい精神でマインドコントロールして「意識高い系」に変身することで、それを続けることができたなら、それは凄いことなんですから。

 

以上、昔意識高い系を馬鹿にしていた私からの言葉でした。

(まぁたまにマジでかっこつけてるだけの奴もいますがね)

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