モンキーマペットのお金と人生の物語

成功したけりゃこれ読んでろ

ビジネス

給料格差が生まれてしまう最大の理由とは?

投稿日:2018年3月13日 更新日:

 

 

なぜあいつは給料が良いのに俺私は・・・!こんなにひどい生活を送っているんだろう。

そう思ったことはありますか?

 

現代の社会における「給料格差」についてお話しします。

 

 

海外の映画監督の話をします。

ジョージ・ルーカスという人をご存知ですか?スターウォーズなどで有名です

彼の資産は5000億円位と言われています。

一方で

ジェームズ・キャメロン

彼はタイタニックやアバター・ターミネーターなど、超名作の映画を次々に世に送り出し、

資産は800億円位です

 

実はここに給料格差がうまれるヒントがあります。

一見ジョージルーカスの方がヒット作が少なく、ジェームズキャメロンの方が沢山のヒット作を生み出しています。

 

なのに、給料を見ると圧倒的にルーカスの方が上です。

これは何故かというと

  • キャメロン=ビジネスマン
  • ルーカス=映画監督

という違いがあるからです。

どっちも同じ映画監督やんけいい加減にしろ。と思われた方もいるかと思います。

キャメロンはスターウォーズがヒットした際に、グッズ販売の権利をくれという話をし、実際にその権利を手に入れています。

それによりダースベーダーなどのフィギアなどのグッズが売れれば売れるほど彼にお金が入るようになっているのです。

彼は実は映画監督というよりも、「ビジネスマン」としての面の方が強いのです。

 

一方で、キャメロンはあくまでも映画監督。頑張って映画を作り続ける映画監督の鏡なのですが、収入は「権利」にはかてないのです。

 

つまり「ひとつの仕事からどれだけスケール」を広げられたかどうか?が大きく給料の違いに関わってくるという事です。

 

 

これは現代の日本においてもそうです。

例えば会社の中で一番お金をもらっている人は誰か?

答えは簡単です。社長もしく役員ですよね?

 

つまり「自分では動かない人」「権利を持っている人」が一番の大金を得ることができる仕組みになっているのです。

IT企業などはそれが顕著です。

プログラマーを例にしましょう。

 

プログラマーは「1に対して1をやる」ことが仕事です。

それはいつまでたっても「1」のことしかできないため、スケールが広がっていかないのです。

しかし指揮する人、権利がある人は「1やれ3やれ5やれ」という風に、コントロールする立場にあります。そのような人は仕事量というよりはコントロール量もしくは質、で仕事をしているので、給料が良いのです。

 

したがって、もしあなたが給料格差に苦しんでおり、もっと給料をあげたいと考えているのであれば、

何かを企画する立場、支持する立場になり、良い方は悪いですが「なるべく自分が動かない」環境をつくることが大切です。

-ビジネス

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

今日も仕事、お金貯めてはよ会社辞めてぇ

今日も暑い、暑い一日が終わろうとしていますね。朝から30℃を超える猛暑で、クールビズでもべとべとでした。早くお金貯めて、会社辞めて、こんな暑い日は、一日中クーラーの効いた部屋でパソコンいじっていたいよ …