金の亡者め!ー何が悪い!?

僕は、周りの人に言われることがある。

  • お前変わっているな
  • そんなにがんばってどうする?
  • 今がよければよいじゃん
  • 真面目すぎだよ
  • そんなにお金が大切?

そう、僕は周りの人から観たら「変」らしい。一生懸命仕事がんばって、家に帰ってからも仕事して、たくさんお金を稼げるようになりたいと、たくさん本を読んでセミナー受けて、動画を買ってみている。

他の人が飲み会行ったり、デートしたりしている間、僕はパソコンに向かっている。一度きりの人生だから、そんな無理しないでもいいじゃん、楽しく生きようよ、だから遊び行こうと誘われることもある。

確かに、今日、遊びに行ったら、それはそれで楽しいと思う。かわいいことキャッキャ言いながら楽しいことして、心も体も晴れやかになることだろう。

でも、そんなん今日限りで終わってしまうことだ。

実際に僕は、他の人とは観ているところが違う

僕は、今を犠牲にしたいとは思っているわけではない。今も本業に副業にがんばっているけれど、決して遊びの時間がないわけではない。恋愛もしているし、お酒を飲んだりもしているし、友人だっている。

しっかりと眠る時間を取ることもあるし、ぼーっとすることもある。映画を観ることもあるし、旅行に行くこともある。

でも、それ以外は、すべて本気で仕事に取り組んでいる。副業もさることながら、本業は今の生活の糧なわけなので、給料を頂いている以上、絶対に手は抜かない。

「仕事、仕事って、お前、本当に金の亡者だな」

そう言われたことがあった。確かに僕は、お金の亡者かもしれない。仕事するし、休みの時も副業をする。それは、何のためって、結果的にはお金のためだと思う。だって、もし仮に不動産収入が年間1億円以上あるなら、今の生活はしていないだろうから。

でも、一生懸命がんばって何が悪い?確かにお金のためではある。でも、お金のためにがんばって何が悪い?

僕は、お金は世の中に価値を提供した結果、得られるものだと思っている。だから、本業でも副業でも、全力で世のため人のためになるような仕事をしているつもりだ。

だから、僕がお金のために働くということは、世のためになることに集中して取り組んでいることを指している。僕だけがよくなるのではなくて、世の中がよくなるようにがんばっていることになる。

つまり、Win-Win-Win、近江商人が言う三方良しの原則を生きようとしているんだ。その活動の中で、自分の能力を開発して器を大きくして、社会の公器足らんとしているわけだ。

それは、利他の心であると僕は思う。

逆に、今をただ楽しく生きようとしている奴らは、自分を喜ばせるために、自分が本業で稼いだお金を使っている。利己なんだ。

だから僕は、どうどうと言う。

僕は、お金のためにがんばっている。何が悪い?

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