モンキーマペットのお金と人生の物語

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タイムマネジメント

残業をしない人ほど生産性の高い仕事をし、お金を生み出す

投稿日:2018年3月13日 更新日:

 

 

先日ある新聞でこのような記事がありました。

「仕事終われば帰る」過去最高に。

 

この記事を読んで疑問に思いませんか?

そんなの「当たり前」だろ、と。

 

しかしそれを当たり前と思わないおっさんが多いので、ニュースになっているわけです。

 

 

確かにその傾向は昔はあったようです。

現に私の上司も同じです。

私の会社では「経費精算」をPCのシステム上で行います。それらは時間のかかる作業の為、平日に実施することが殆どですが、仕事があまりにも忙しく、休日出勤などもあると何週間か先に延びてしまう事もあったりするわけです。これはいくら自分が計画的に仕事をしていても、「物理的に」厳しい部分もあるので起こってしまう事なのですが、それに対しておっさんは普通に以下の様なことを言ってきます。

「土日の朝とかにやればいいじゃん」

彼らは決して悪気があって言っているわけではなく、純粋なアドバイスとしてこのようなことを話します。しかしそんなこと絶対に嫌だがホンネです。なんで土日にそんな会社のことをしなければならないのか。自分は会社の為に生きているわけじゃない。お金をもらうために、会社で仕事をしているんだと。

 

 

仕事の中で、どうしてもしなければならない残業もあるでしょう。

  • 急な見積もり作成
  • トラブル対応

などです。

しかし上記以外に、「自分の仕事への取り組み方」で「残業を増やしてしまっている」という状況もあるのです。

 

 

まずあなたが顧客や会社から仕事を支持された場合。

すぐには取り組まないでください。

 

一度、その仕事にかかる時間を見積もってみるのです。

1日で対応できない場合は、それを相手に伝えるべきです。

 

例えば私の場合は、依頼された仕事が「1週間以内に実施できる」ものだったとしても、他に優先順位が高い仕事が既に存在していたりした場合は、あえて「2週間位かかると思います。」と伝える様にしています。そうすることで、時間をコントロールし、うまく分散することができます。必ずしも早急に対応することが良いわけではないのです。

だってもし至急であれば、あいては「いつまでにお願い」と言いますし、こちらから至急ですか?という質問に対し急ぎませんので、という返事があったりするわけですから。

ここで明確に「期日」を回答していないと、相手が思っているよりも時間がかかってしまい、相手から「いつ頃になりますか?」といった質問がくることになります。そうすると計画とは別のタイミングで仕事をする必要がでてくるので、残業が増えることに繋がるのです。

先手をうって「期日」を話しておけば、こちらで時間を調整し、相手に話した時間より早く依頼を解決することができれば、相手はどう思うでしょうか?「思ったより早く回答がきたな」と思うわけです。

 

 

このように、「忙しくならないようなコントロール」を常に考えながら仕事をすると残業を減らせますよ。

 

 

(どうにもならないときもあるけどね)

 

-タイムマネジメント

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